運動音痴の悩みを克服する方法を教えします
子供は生まれながらにして天才なのです
自分のお子さんが以下の項目に該当しないかチェックしてみてください。
@優れた注意力と認知記憶
A目新しいものが好き
B身体的発達が早い
C言葉の発達が早い
D反応がオーバー
これは、天才と呼ばれる子供たちの特徴です。いかがでしょう、一つか二つ該当する項目があったんじゃないでしょうか。
運動ができる子は、勉強もできる
ちょっと昔を思い出してもらうと、運動ができる子は、勉強もできませんでしたか?
幼児のような小さな子供は、五感を使って遊びの中で、自然に触れ、見て、感動して、生きているものを感じ、創造力を働かせ、体全体で知恵として物事を学んでいるんです。
自然のなかで、運動神経を鍛えるトレーニングをしながら知恵も向上していたわけなんですね。
活発な子供ほど、体全体でいろんな物事を知恵として学んでいるので勉強もできるわけなんです。
親が子供のやる気を挫いていませんか
運動ができる子は、人気者でリーダー的存在じゃなかったでしょうか。
成功体験、やれば出来たという経験、達成感、幸福度が、たくさんある子供は努力することを知っています。
努力することを知っていれば、どんな事にも諦めず、立ち向かっていけるので、それが自信につながります。
その自信が、人気者でリーダー的な存在に育てるわけなんです。
もしも、「うちの子は、何でも、やる気がないのよね。」
そう言っている親がいるのなら、それは自分たち親が子供のやる気を挫いてしまっているからなんです。
やる気を起こさせるには心を育てる
やる気を起こす子供というのは、運動も、勉強も、生きていくことも、すべて心が育っているので自らが楽しんで、頑張るんです。
子供の創造力、五感、感受性を大切に育てそれを見守っていけば、運動能力も向上し知らず知らずのうちに運動音痴を克服してしまっていることになるのです。
心を育てることが、やる気を起こさせて運動神経を鍛える。スパルタ式にトレーニングをし運動神経の向上をさせようとしても、それが逆に子供のやる気を失わせているかもしれません。
それでは、どうやって心を育てていけばいいのでしょうか・・・
なぜ運動ができるといいのか
運動ができると、いいことってどんなことがあるんでしょう?
●体が丈夫になり、健康になる。●友達が増える。(コミュニケーション能力が育つ)● 頭が良くなる。●自信がつく。●五感、感受性が鍛えられる。●努力する事を学ぶ。●思いやりをもてる。●遊びを自分達で考え、工夫するようになる。(創造力を育む)●やればできる事を知る。●達成感をあじわう。●社会のルールを学ぶ。●生きているものを、肌で感じる事ができる。●親と一緒に遊んだ思い出は、一生の財産になる。●運動会、体育が、楽しみになる。
ざっとこれだけのことが浮かびます。他にもあるかもしれませんが、幼児のうちから始めてあげた方がいいということです。